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ロ方式LP_bk_V2

2026年6月保険業法改正/比較推奨販売への対応

「ロ方式」対応、
何から始めればいい?

意向把握 → 比較推奨(ロ方式)→ 面談レポートまで
ロ方式運用の型を1つの顧客管理システムで効率的に構築。
監督指針・業務品質評価にも対応できる体制へ。
MCエキスパートクラウド 画面イメージ
✓生命保険協会「認定代理店」
Wizleapが自ら開発
✓商品データベースのメンテナンスを
Wizleapが継続対応

こんなお悩み、ありませんか?

保険代理店経営者様・業務管理者様からよく伺う4つの課題

🚨

ハ方式廃止後、ロ方式の運用が現場で回らない

制度は変わったのに、現場での使い分けと証跡の取り方が定着していない。

📋

比較推奨販売方針は作った。でも証跡がバラつく

担当者ごとに書き方・粒度が違い、証跡記録が属人化。

🔍

業務品質評価の記録・チェック体制が組めない

生命保険協会・損害保険協会の評価にそなえた記録の網羅と、逸脱チェックの仕組みが未整備。

🗃️

取扱商品の最新情報の更新に事務コスト

各社の新商品・改定情報の追跡と反映を、代理店側で毎回対応する負担がある。

1つでも当てはまる場合
MCエキスパートクラウドで解決できます▼

MCエキスパートクラウドが選ばれる2つの理由

Wizleapの独自運用モデル

REASON 01

商品データベースを、開発元Wizleapが継続メンテナンス

各保険会社の新商品追加・改定情報の追跡、条件マスタの更新、比較ロジックの調整。これらの継続的なメンテナンスを、開発元である生命保険協会「認定代理店」のWizleap側で対応します。代理店側の保守工数を抑え、常に最新の情報で比較推奨を回せる仕組みです。
※初期段階では、Wizleapが取り扱う保険会社に関するメンテナンスのみとなります。取り扱い保険会社はこちら

REASON 02

生命保険協会「認定代理店」Wizleapが自社運用ノウハウを製品化

開発元のWizleapは、生命保険協会の「認定代理店」として自社で保険代理店を運営。現場で回る比較推奨販売のオペレーションを、そのまま製品に落とし込んでいます。

押さえておく|2026年6月改正のポイント

比較推奨販売とは

複数の保険会社の商品を扱う乗合代理店が、顧客に商品を比較・推奨する販売手法。2026年6月の保険業法・監督指針改正により、方針の策定・公表・遵守が求められています。

ロ方式とは

顧客の意向を踏まえ、絞り込み理由を明示して提案する方式。改正後、乗合代理店において重要な販売方式のひとつとなります。

ハ方式は今後どうなる?

顧客の希望する特定商品のみを比較なく販売する「ハ方式」は、2026年6月改正により見直しが求められる方式です。今後ロ方式への段階的な移行が必要になります。

業務品質評価との関係

生命保険協会・損害保険協会の業務品質評価では、方針の運用実態と証跡が評価対象となります。「方針はあるが証跡がない」状態は評価上のリスクとなり得ます。

MCエキスパートクラウドなら
ロ方式対応が3STEPで完結

属人化しない、監査に耐える運用を仕組み化

1

意向把握

顧客の保障意向をヒアリングシートで構造化して記録。担当者ごとの聞き漏れ・記録抜けを防ぎ、記録の質を標準化します。

2

比較推奨(ロ方式で商品絞り込み)

意向にもとづき、Wizleapがメンテナンスする商品データベースから条件で絞り込み。絞り込み理由が自動でロ方式証跡として残ります。

3

面談レポート反映・チェック

絞り込み結果と提案商品が面談レポートに自動転記。業務管理者は証跡の逸脱チェックのみに集中できます。

ロ方式運用を支える4つの機能

属人性を排除し、監査に耐える証跡を仕組みで残す

📋

意向把握シート

保障領域ごとに構造化。担当者間の聞き取り品質を平準化。

🔍

ロ方式 商品絞り込み

意向×条件で候補を自動抽出。絞り込み理由を証跡化。

🎙️

面談レポート入力の効率化

AIによる面談の文字起こしと要約で、面談レポートの入力工数を大幅に削減します。

🗂️

商品データベース

各社の新商品・改定情報の追跡から比較ロジックまで、開発元Wizleapが継続メンテナンス。代理店側の保守工数を抑えます。
※初期段階では、Wizleapが取り扱う保険会社に関するメンテナンスのみとなります。取り扱い保険会社はこちら

4ステップで
導入をスタート

1

資料請求・オンライン相談

本ページから資料をダウンロード。個別相談も同時受付。

2

要件確認・お見積り

既存の顧客管理システム(CRM)状況・利用人数をヒアリングし、最適プランをご提案。

3

初期設定・研修

比較推奨販売方針・意向把握項目のセットアップと担当者研修。

4

運用開始

ロ方式証跡が自動で残る運用へ。定着までサポートします。

よくあるご質問

ハ方式は今後どうなりますか?
2026年6月の保険業法改正により、比較推奨販売方針にもとづく販売が求められています。ハ方式(希望商品のみの比較なし販売)は今後見直しが必要とされ、ロ方式(絞り込み理由の明示)への段階的な移行が求められています。
商品データベースのメンテナンスは自社で必要ですか?
いいえ。生命保険協会「認定代理店」Wizleapが商品データベースを継続メンテナンスします。代理店側の保守運用工数を抑えられる、Wizleapの強みのひとつです。
※初期段階では、Wizleapが取り扱う保険会社に関するメンテナンスのみとなります。取り扱い保険会社はこちら
生保・損保どちらも対応していますか?
はい、両方に対応しています。業務品質評価(生命保険協会「認定代理店」/損害保険協会)の証跡整備もサポートします。
導入までどのくらいかかりますか?
既存の顧客管理システム(CRM)からのデータ移行等の状況により、期間は前後します。詳細はお打ち合わせの中でご案内させてください。
意向確認書との連動はできますか?
はい。意向把握 → 比較推奨(ロ方式絞り込み)→ 面談レポート → 意向確認書面の交付まで、一連の証跡が自動で残ります。
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