ロ方式LP_bk_V2
「ロ方式」対応、
何から始めればいい?
ロ方式運用の型を1つの顧客管理システムで効率的に構築。
監督指針・業務品質評価にも対応できる体制へ。
Wizleapが自ら開発
Wizleapが継続対応
こんなお悩み、ありませんか?
保険代理店経営者様・業務管理者様からよく伺う4つの課題
ハ方式廃止後、ロ方式の運用が現場で回らない
制度は変わったのに、現場での使い分けと証跡の取り方が定着していない。
比較推奨販売方針は作った。でも証跡がバラつく
担当者ごとに書き方・粒度が違い、証跡記録が属人化。
業務品質評価の記録・チェック体制が組めない
生命保険協会・損害保険協会の評価にそなえた記録の網羅と、逸脱チェックの仕組みが未整備。
取扱商品の最新情報の更新に事務コスト
各社の新商品・改定情報の追跡と反映を、代理店側で毎回対応する負担がある。
MCエキスパートクラウドが選ばれる2つの理由
Wizleapの独自運用モデル
商品データベースを、開発元Wizleapが継続メンテナンス
各保険会社の新商品追加・改定情報の追跡、条件マスタの更新、比較ロジックの調整。これらの継続的なメンテナンスを、開発元である生命保険協会「認定代理店」のWizleap側で対応します。代理店側の保守工数を抑え、常に最新の情報で比較推奨を回せる仕組みです。
※初期段階では、Wizleapが取り扱う保険会社に関するメンテナンスのみとなります。取り扱い保険会社はこちら
生命保険協会「認定代理店」Wizleapが自社運用ノウハウを製品化
開発元のWizleapは、生命保険協会の「認定代理店」として自社で保険代理店を運営。現場で回る比較推奨販売のオペレーションを、そのまま製品に落とし込んでいます。
押さえておく|2026年6月改正のポイント
比較推奨販売とは
複数の保険会社の商品を扱う乗合代理店が、顧客に商品を比較・推奨する販売手法。2026年6月の保険業法・監督指針改正により、方針の策定・公表・遵守が求められています。
ロ方式とは
顧客の意向を踏まえ、絞り込み理由を明示して提案する方式。改正後、乗合代理店において重要な販売方式のひとつとなります。
ハ方式は今後どうなる?
顧客の希望する特定商品のみを比較なく販売する「ハ方式」は、2026年6月改正により見直しが求められる方式です。今後ロ方式への段階的な移行が必要になります。
業務品質評価との関係
生命保険協会・損害保険協会の業務品質評価では、方針の運用実態と証跡が評価対象となります。「方針はあるが証跡がない」状態は評価上のリスクとなり得ます。
MCエキスパートクラウドなら
ロ方式対応が3STEPで完結
属人化しない、監査に耐える運用を仕組み化
意向把握
顧客の保障意向をヒアリングシートで構造化して記録。担当者ごとの聞き漏れ・記録抜けを防ぎ、記録の質を標準化します。
比較推奨(ロ方式で商品絞り込み)
意向にもとづき、Wizleapがメンテナンスする商品データベースから条件で絞り込み。絞り込み理由が自動でロ方式証跡として残ります。
面談レポート反映・チェック
絞り込み結果と提案商品が面談レポートに自動転記。業務管理者は証跡の逸脱チェックのみに集中できます。
ロ方式運用を支える4つの機能
属人性を排除し、監査に耐える証跡を仕組みで残す
意向把握シート
保障領域ごとに構造化。担当者間の聞き取り品質を平準化。
ロ方式 商品絞り込み
意向×条件で候補を自動抽出。絞り込み理由を証跡化。
面談レポート入力の効率化
AIによる面談の文字起こしと要約で、面談レポートの入力工数を大幅に削減します。
商品データベース
各社の新商品・改定情報の追跡から比較ロジックまで、開発元Wizleapが継続メンテナンス。代理店側の保守工数を抑えます。
※初期段階では、Wizleapが取り扱う保険会社に関するメンテナンスのみとなります。取り扱い保険会社はこちら
4ステップで
導入をスタート
資料請求・オンライン相談
本ページから資料をダウンロード。個別相談も同時受付。
要件確認・お見積り
既存の顧客管理システム(CRM)状況・利用人数をヒアリングし、最適プランをご提案。
初期設定・研修
比較推奨販売方針・意向把握項目のセットアップと担当者研修。
運用開始
ロ方式証跡が自動で残る運用へ。定着までサポートします。
よくあるご質問
※初期段階では、Wizleapが取り扱う保険会社に関するメンテナンスのみとなります。取り扱い保険会社はこちら
MCエキスパートクラウド
資料ダウンロード
